校長はサポーター

どーも。元!校長の三宅SHOWです。

最近はいろんなスクールにいくのでひるがのにいる時間が少なくなってきて寂しい限りです。。。そんな気持ちを察してかはわかりませんが、先週末の土日にひるがのでレッスンや業務をさせていただけました!

今シーズン1の入り込み予想通り、沢山のお客様にお越しいただけました。本当に有難うございました。

さて、今シーズンのスクールはといいますと、新校長のKAZ先生と副校長で受付担当のこえみ先生を中心に、あかね先生やまっすん先生がレンタルを担当し、うまく連携をとってスクールを切り盛りしていました。

その中で嬉しい事が2つありました。
ひとつ目は校長が日曜日の終礼後に「お疲れ様!みんな本当にありがとう」とスタッフ全員にだんごを振舞っていた事。
ふたつ目は高鷲校から赴任してきたばかりのスタッフがたまたまその日が誕生日であったという事を知り、副校長が音頭をとり、サプライズのバースデーパーティーを行なった事。
しかも今シーズン1の入込の日にです。
彼らはインストラクターにしっかり気持ちを伝え、労をねぎらい、そしてサプライズを用いて感謝を伝える事が出来ていました。
僕は校長、副校長はスクール運営においてはサッカーでいうサポーターだと思っています。
もちろんピッチに立っているのは、お客様にスノーボードの楽しさを伝える、インストラクター達です。
今の僕はそのサポーター達を支えるサポーターのサポーターといったところでしょうか。。。
10年前、僕もいちインストラクターだった頃、「誰よりも滑り、誰よりも上達し、誰よりもレッスンする」という目標を掲げ、レッスンと自身の滑走に明け暮れていました。
そして数年後にひるがの校長を任される事になり、1年目、2年目はイントラ時代と同じスタンスでシーズンを過ごました。
そして3年目にふとしたきっかけで、校長として自分自身が良いレッスンをするだけでは限界があると気付きました。自分(校長)と同じ気持ちやモチベーションを持ってレッスンしてくれる、インストラクターを沢山育てなければならないと。


それから僕のサポーターに徹するスクール運営が始まりました。

レッスン前の「いってらっしゃい!よろしくお願いします!」や「お疲れ様!」「有難う!」と気持ちを込めて伝える。キッズの休憩時間にはハウスで子供達を盛り上げたりなどなど。

まさに応援団って感じ!

正直ひるがのの校長を離れ、不安もありました。

不安というのは上記に綴った僕の考える校長、副校長の在り方が次を担うスタッフ達に伝わっているのかな。。。。という部分でした。

そんな僕の不安をよそに、新しい校長、副校長、そして受付、レンタル係は最高のサポーターに徹してくれていました。
最高のサポーターがいるチームは最高のチームになるはず。
これらを信じてこれからも力を合わせ、微力ながらスクール運営に携わっていきたいと思います。

そして、これからもJAPAN SNOWBOARD ACADEMY HIRUGANO校をよろしくお願いします。

三宅祥

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