最初の日を最高の1日に
「出来た」が「やる気」につながる

「出来た」が「やる気」につながる

こんにちは!!校長のSHOWです!

僕は毎年ニュージーランドにてACTIVE CAMPという滞在型スノーボードキャンプでコーチングを行っています。代表の杉本孝次(レース)、片山雅登(テクニカル)、阪西翔(パーク)など様々なカテゴリーの一流のコーチ陣もいます。

先立って帰国した阪西翔くんがブログを更新していました。

タイトル「勉強、勉強」

滞在中も本当に読書が好きで勉強家な翔くんでしたが、学生時代はまったくの勉強嫌い。成績も悪く先生から問題視されたり、本人も「なぜ勉強をしなければいけないのか?」と思っていた程だったそうです。そんな翔くんが「勉強」を好きになったきっかけが、アマチュア時代にお父さんから借りた一冊のメンタルトレーニング本だったそうです。そのシーズン、この本の内容を実践したところ、なかなかプロに上がれなかった翔くんがその年にプロ資格を取得出来たんだそうです。翔くんはそこから実生活も含め、色々な事に対しての「勉強」をやる気になり、「勉強」をする事が好きになったそうです。

勉強嫌いの翔くんを「成功体験」が勉強を「やる気」にさせたのです。

なにをやるにせよ「嫌い」と思っていたものでも、成功体験によって楽しくなるのかもしれませんね〜。

僕もどうせやるなら「出来た」と思えるまでやってみよう。と再確認できました。

我々のスクールでも「challenge(チャレンジ)」、「エクスペリエンス(体験・経験)」というワードを掲げて望んでいます。スクールで初めてスノーボードを体験するお客様は年齢も違えば想いも様々です。でもどんなお客様も初めてのチャレンジで成功を体験する事ができれば、「出来た!」というエクスペリエンスが生まれます。その「出来た!」の積み重ねが「やる気」や「好き」に繋がるのではないでしょうか。

先日読んだ本「ビリギャル」で著者の坪田先生がこう書いていました。
《よく親御さんに『子供のやる気スイッチが入れば・・』と言われますが、僕は必ずこう答えます。もともとお子さんにやる気スイッチはありません。「わかった」「解けた」「出来た」。これらを少しづつ積み重ねる事によって勉強が楽しくなり、「やる気」になるんです。》

まさにその通りだと思います。

我々もその「出来た!」を沢山の人に体験してもらいたい。お客様にスノーボードを「大好き」になってもらいたい。そういった想いです。

そしてお客様だけでなく、スタッフにもスノーボードを大好きになってもらわなければ我々の活動は矛盾しています。年々スノーボードが好きになっていくスタッフも沢山いて、それも我々のやりがいにもなっています。

そんな我々の「仲間達」を募集しています。スノーボードが大好きな人はもちろん、

「スノーボードは好きだけどまだまだ下手だから」


「なんとなくスノーボードはやってるけど・・・」


「一生懸命やりたいけど思い切れない」


「なんでもいいからなにかに熱くなりたい」

という人達にこそ!是非きていただきたい。僕らと一緒に沢山の「出来た」を積み上げ、一生懸命がんばれる「大好き」な何かを見つけませんか?

2015-2016シーズン スタッフ大募集


まさかの求人告知に繋がるとは!でしたがよろしくお願いします。

2020 シーズンスタッフ募集

スノーボードが大好きなあなたへ​

あなたの「大好き」を仕事にしてみませんか?
私達はあなたのスノーライフを応援します。

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